東京厚生信用組合とは・・・
昭和28年創業の業域信用組合であり、社会福祉事業・医薬業・環境衛生事業に関わる、皆様の為にある、金融機関です。
ほかにも、地域信用組合として営業店所在地の地元企業・事業者やお勤めの方、お住まいの有る方に対して、良質な金融サービスをご提供しております。地元に根付き、地元の皆様のお役に立てる様、地域活動にも日々積極的に取り組んでいる金融機関です(*^_^*)
業域信用組合として・・・
社会福祉事業について深く理解し、社会福祉事業を営む皆様に、よりよいサービスを目指し、金融機関としては唯一、職員が「ホームヘルパー2級」を取得(役職員数80名中52名:4月現在)
今後も、社会福祉事業を営む皆様と共に歩むべく「ホームヘルパー2級」全職員取得を目指します。
平成19年4月に全職員が認知症サポーター養成講座を受講済みでキャラバン・メイトあります。
介護事業者の皆様に現在行っていること
- 新規グループホーム開設にかかる資金についてのご融資
- 介護施設、運営の為の運転資金
- 介護事業を営む皆様に有益な金融サービス・情報のご提供
- 介護事業に、お勤めの皆様への金融サービスのご提供 ...etc
当組合は介護事業者(グループホーム等含む)の方のお手伝いを通じて地域貢献・社会貢献を行ってまいります。
介護給付費及び独立行政法人福祉医療機構の協調融資の指定金融機関になっております。
当組合が取り組んだ具体例
★その1・・・新規グループホーム開設新規グループホーム開設のご相談あり・・・
具体的な物件資料、事業計画を準備。
→ 当組合:物件資料・事業計画を分析。積極的に取組む方針を固める。
理想的な物件候補地がみつからないため、不動産会社へ何度も足を運ぶ・・・
→ 当組合:候補地が絞り込まれていくごとに、資金計画を分析する。
代表者の熱意により理想的な物件が確定する。
→ 当組合:物件購入資金、運転資金計画の提案。
開業地の土地購入。
→ 当組合:土地購入資金のご融資実行。
建物の完成。
→ 当組合:建物建築資金のご融資実行。
祝!!グループホーム開業
→ 当組合:土地建物資金及び運転資金の一本化。
現在順調に営業中。
→ 当組合:今後も資金計画、積極取組先として金融サービスのご提供中。
決算期、次年度補助金入金までの資金不足につき、つなぎ資金のご相談。
→ 当組合:補助金の入金口座に当組合(お客様)口座の指定を依頼。
補助金入金口座を指定。
→ 当組合:補助金申請書により申請金額、融資希望金額、入金日の確認。
新年度、資金の不足。
→ 当組合:つなぎ資金の実行。
資金不足解消。
→ 当組合:金融サービスのご提供。
補助金の入金。
→ 当組合:ご融資返済。
安定した施設の運営。
→ 当組合:業域・地域事業への貢献。
| ◎ | 次年度補助金入金までの資金不足につき、つなぎ資金のご相談。 |
| ◎ | 地域の社会福祉協議会が主催する、心身障害者の運動会やチャリティバザー等に参加。行事運営の手伝い、車椅子介助等を行う。 |
| ◎ | 地元町会の祭礼や市民祭等に参加。地元に根ざした金融機関として、相互理解に努めています。 ...etc |
